みずほ銀行 振込手数料 etc



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みずほ銀行 振込手数料 etc

振込みに関しては、みずほコーポレート銀行宛の振込手数料は自行扱いとなるが、みずほ信託銀行宛の振込手数料は他行扱いとなる。

みずほ信託銀行・千葉興業銀行・東京スター銀行・ゼロバンクのATMでは、引き出しの際にかかる手数料が自行扱い(時間内無料、時間外105円)となる。(ただし、この場合はみずほマイレージクラブに加入していてもATM時間外手数料の優遇は受けられない。)また、新生銀行では引き出しが可能な時間帯(平日8:45~19:00、土曜・日曜9:00~17:00)であればいつでも手数料無料で引き出しができる。尚、郵便局と城南信用金庫のATMでは手数料は他行扱いではあるが、キャッシュカードでの預け入れ(ただし紙幣のみ)もできる。

2004年8月16日より、取引によっては優遇のある「みずほマイレージクラブ」を開始した。ユーシーカード(提携はMasterCardのみ)のクレジット機能のついたICキャッシュカードを発行する。2005年からはみずほマイレージクラブ≪セゾン≫(現在の提携は、VISAとJCBとAMEXの3タイプ)を発行している(ただし、AMEXタイプは通常のセゾンAMEXと同じく年会費3150円であり、現在の申込は窓口のみでの対応となっている。ちなみにメールオーダーでの申込受付は2006年2月下旬に開始予定である)。
さらに、みずほマイレージクラブ会員向けにSuica機能のついたカードを発行することが決まり、早ければ2006年に開始予定である。それに先だって、みずほ銀行キャッシュカードからビューアルッテ(JR東日本発行のビューカード向けATM機)での引き出しが可能になった(郵便貯金、新銀行東京に次ぐ提携開始となった)。

現在、都市銀行で唯一セブン銀行との直接的な提携にない(BANCSの提携があるため、引き出しは一部時間帯で可能)が、2006年夏を目処に提携を開始することになった。これにより、みずほマイレージクラブによる手数料優遇なども受けられるようになる。

2005年以降は、重複店舗の一段の統廃合・再配置(2005年1月以降、店舗数削減が再開されている)や新商品開発などによる経費率・収益力の改善、ならびに現在も残る不良債権の最終処理、公的資金の早期完済(2007年3月期までの完済を予定している)などにより、重要な経営課題である「攻めの経営」転換への道を着実に進んでいる。現状では、公的資金の返済(旧興銀の旧住宅金融専門会社への不良債権処理に関する追徴課税の取り消しによる税還付2800億円を充当)等により、信用力は向上。不良債権処理に関しては、FG設立時の大幅赤字の際にほぼ処理終了(金融庁基準とほぼ同様またはそれを超える与信管理を実施)。






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